国見ささら・横沢ささら

神仏の供養や悪疫の退散、五穀豊穣を祈るための舞で、テンポが速く活気に満ちていることが特徴。藩主佐竹氏が秋田への国替えの際、行列の先頭をつとめ、悪魔退散の役をしてきたのが始まりと伝えられ、主に八幡神社祭典の日等に演舞が行われます。国見ささらは県指定無形民俗文化財、横沢ささらは市指定文化財。大仙市太田町内へは、JR大曲駅から車で約25分。国見八幡神社はJR大曲駅から車で25分。

  • 所在地
  • 大仙市太田北部地区多目的研修センター・国見八幡神社
  • 連絡先
  • 大仙市太田公民館
  • 電話番号
  • 0187-88-1119
  • 開催時期
  • 国見ささら:7月下旬から8月中旬 横沢ささら:7月下旬~9月中旬

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